卒論面接について

18 thoughts on “卒論面接について

    1. 卒論面接は卒論中間発表会が終了し、本題目を提出した後より受け付けます。締切直前になると、予約が立て込み、とれないことがあるので早めに予約して下さい。

      なお中間発表会以前でも、書くべき内容について相談があれば通常の面談として受け付けます。

    1. 卒論提出までの面接の回数は3回~5回を目安としてください。6回以上は原則として面接しません。また、面接を2回以上受けていない人の卒論は、内容審査で不合格となることがあります。

    1. 一回の面接に要する時間は30分です。第一章については論文として体をなしているか、論理構成・形式・日本語表現など細かく見ていきます。

      第一章が合格になれば、第二章以降はざっとしか見ません。なお、最終面接は60分をかけます。

        1. そこまで綿密に見ていくとあなたの論文ではなく私の論文になってしまいます。第一章をじっくり見ることで「論文の作法」を頭に叩き込んでもらい、あとは自分の力で書き上げましょう。

    1. いいえ。前々日の夜中までに、見てもらいたい部分をOneDriveの共有フォルダに入れておいてください。面談の前日朝から当日の面接までの任意の30分で私が事前に添削しておきます。

      前々日の夜中以降に手を加えるのはかまいませんが、私はいつ添削できるか直前までわからないので、添削したときのヴァージョンをもとに面接を行うことになります。

  1. 第1回の面接までにどんなことをやっておけばよいでしょう。

    1. 第1回の面接では、第1章を完成させてください(序章は全体の要約ですので、最後になります)。大抵の場合、何らかの問題があって全面的に書き直しになります。面接の時期にもよりますが、第2回・第3回の面接を経て、ようやく第1章が「合格」になります。

    1. 最終面接では、60分かけて形式の確認および英文要約の点検をします。

      まず全ページ(表紙・目次・引用文献・英文要約を含む)を前々日の夜中までにOneDriveの共有フォルダに入れておいて下さい。英文要約の添削はこれに基づいて行います。

      また、面接までに印刷してバインダーに綴じ、そのまま提出できるかたちでもってきてください。

      本文が30字×20行で印刷されていること、英文要約が66ストローク×25行で印刷されていること、「実質」34枚以上になっていること、目次や引用文献、英語要約、表紙があること、透明バインダーに綴じられていることなどを確認します。

      なお、その際に卒論ガイダンスで配布された「卒業論文作成マニュアル」を必ず持ってきてください。マニュアルに書いてあることを一つ一つ指差し確認していきます。

    1. 卒論提出締切日の前日午前中までです。なお、卒論の印刷は必ず締切日の前日までに済ませておいてください。当日になってから印刷しようとすると、プリンターのトナーが切れたり、紙詰まりで壊れたりするというトラブルに見舞われて提出できないことがあります(実際に過去にそういう事例がありました)。

  2. 面接をどんな間隔で受けていけばいいのかよくわかりません。

    1. モデルとして二例示します。

      [モデル1:3回の面接で終了]
      10月第2週 中間発表会
      10月第4週 卒論本題目提出
      11月第1週 第1章完成:第1回面接(30分)
      11月第4週 本文完成:第2回面接(30分)
      12月第1週 最終面接(60分)

      [モデル2:5回の面接で終了]
      10月第2週 中間発表会
      10月第4週 卒論本題目提出
      11月第1週 第1章完成:第1回面接(30分)
      11月第2週 第2回面接(30分)
      11月第3週 第3回面接:第1章合格(30分)
      11月第4週 本文完成:第4回面接(30分)
      12月第1週 最終面接(60分)

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