ようやく完成したけれど

4 thoughts on “ようやく完成したけれど

    1. 教務部に提出した後、すみやかにOneDriveの共有フォルダに3点セット(表紙+目次+本論+引用文+注、英文要約、200字程度の日本語要約)を入れておいてください。論文の日本語要約は卒業論文データベースの検索のために必要です。

  1. 卒論がちゃんと審査で通ったかというのはいつ分かるのでしょうか? 書式など、どれぐらいまでチェックされるのか全く分からないのでなんだか少し不安です…。

    1. 提出締切日の夜、英語英米文学科の教員が全員集まって学科会議を開催し、第一次審査を行います。

      ここで主として枚数が不足していないか(本文・英文要約とも)、一ページあたりの字数・行数は間違っていないか(本文と英文要約では異なるので注意)、目次や注、引用文献表が備わっているかどうか、等々、形式面について厳密な審査が行われ、その際に「形式不備」とみなされた論文はリストアップされ、文学部教授会において審議されます。通常教授会では学科会議での原案がそのまま承認されるので、実質上学科会議において受理・不受理が決定されるといっていいでしょう。

      なお、書式の軽微な誤りについては、枚数が十分であるかぎり、大目に見られることが多いです。しかし枚数不足が疑われるような論文については書式の面からも厳密に検討されますから、規定された書式にできるだけ忠実になるように努力するべきことは言うまでもありません。

      第二次審査は、指導教授の方針によって異なります。私のゼミでは、卒論発表会の結果を踏まえて私が単独で行います。

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