Category Archives: ヨーロッパ演劇

「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2005年

6/22- 6/30「アルトゥロ・ウイの興隆」(ベルリナー・アンサンブル)@新国立劇場中劇場 ★★ 06/28 7、8年前ベルリンで見たときのほうがはるかにパワーがあったと感じたのは記憶の中で過去が美化されたからではある […]
Also posted in ミュージカル, 日本の同時代演劇, 歌舞伎 | Leave a comment

「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2007年

「振るあめりかに袖は濡らさじ」 ★★★★ 12/11 玉三郎が相変わらず杉村春子の完コピ。一挙手一頭足に杉村の亡霊が見えてしまうのがなあ。文学座で持てあましたであろうスタービークルを玉三郎で歌舞伎で上演しちゃうというのは […]
Also posted in ミュージカル, ミュージカル以外のアメリカ演劇, 日本の同時代演劇, 日本近代演劇, 歌舞伎 | Leave a comment

「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2008年

11/ 1-11/25「吉例顔見世大歌舞伎」(松竹)@歌舞伎座 ★★ 11/21 『寺子屋』梅玉の源蔵がいい。仁左衛門は平成中村座に続き本来のオーラを欠いている。魁春はもとの不細工に戻ってた。『船弁慶』最近の菊五郎は踊り […]
Also posted in 日本の同時代演劇, 日本近代演劇, 歌舞伎 | Leave a comment

「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2009年

10/ 3-12/31「アイーダ」(四季)@電通四季劇場[海] ★★   10/21 グアンタナモ収容所を二重写しにする演出はいつからだ? ブロードウェイ初演時ではありえない。現実を投影させることで悲劇的強度を増した物語 […]
Also posted in ミュージカル, 日本の同時代演劇, 歌舞伎 | Leave a comment

「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2010年

「えんげきのぺーじ:一行レビュー」がいつ突然閉鎖されるかわからないので、検索機能を使って1999年〜2010年の自分の発言をサルベージ。本当にこれだけだったか?という年度もあるが、今となってはどうしようもない。 7/15 […]
Also posted in 日本の同時代演劇, 歌舞伎 | Leave a comment

俳優は真実を語ることができるか

T.P.T『令嬢ジュリー』デビィット・ルヴォー演出、若村麻由美主演、ベニサン・ピット 一九九九年一一月二五日〜一月九日 若村麻由美は、令嬢ジュリーに似ていた。ジュリーは上っ面を飾り立てていようがいまいが、人間は一皮剥けば […]
Posted in ヨーロッパ演劇 | Tagged | Leave a comment

見世物としての身体と共振する身体、あるいはブルックの神学的舞台

ピーター・ブルック演出『ザ・マン・フー』(世田谷パブリックシアター) 一九九九年十月七日〜一六日 舞台が再び明るくなって四人の俳優が挨拶をしても、拍手はそれほど大きくならなかった。観客は明らかにとまどっていた。今見たもの […]
Posted in ヨーロッパ演劇 | Tagged | Leave a comment