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状況劇場・創世と揺籃――紅テント劇場への道―

「『現代日本戯曲大系』月報6」(一九七一年一一月) 唐十郎 遍歴 昭和三十九年四月 於・新宿日立ホール 「二十四時五十三分“塔の下”行は竹早町の駄菓子屋の前で待っている 作・唐十郎 演出・骸馬二 終演間近、骸馬二行方不明 […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:1999年

12/ 3-12/23「雪やこんこん」(こまつ座)@紀伊國屋ホール ★★★★ 12/21 「さあどうだ見てくれ、感動してくれ」と客と対決する「西欧型」の演劇ではなく、いつの間にか懐に入り込んで武装解除してしまう。よくも悪 […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2000年

12/20-12/31「さよならだけが人生か」(青年団)@こまばアゴラ劇場 ★★★★ 12/22 「東京ノート」や「ソウル市民」のようなマスターピースとはまた違った味わい。初期平田の方法論だった「リアリズムもどきの気持ち […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2001年

10/ 5-10/ 9「ファイナル・ファンタジー」(劇団本谷有希子)@THEATER BRATS ★★★  10/08 文学的(演劇的ではなく)主題と展開に驚く。ニヒリズムの問題を宮台的に処理した如才のなさにむかつく人が […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2002年

7/26- 7/28「New albums」(珍しいキノコ舞踊団)@世田谷パブリックT ★★★★ 07/28 冒頭、ワーグナーと目くらましのパー管とハンギングの使用はH・アール・カオスを茶化しているようで愉快。表現の強度 […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2003年

8/24- 8/26「アチャラカ再誕生」(空飛ぶ雲の上団五郎一座)@ラフォーレM原宿 ★★★★ 08/27 アチャラカ喜劇の啓蒙を企むのなら菊谷栄「最後の伝令」への言及がパンフにあるべき。客の笑いのツボの一つでもあったの […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2004年

12/ 1-12/ 8「お化けが出るぞ!!」(毛皮族)@スペース・ゼロ ★★★★ 12/04 『村岡伊平次伝』と『女の平和』を『コーラスライン』『あれからのジョン・シルバー』杉村春子および宝塚でつなぐ、演劇史的記憶の引用 […]
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藤井康生「演劇に学会は可能か ̶ 演劇とコミュニティの問題にふれて ̶」(2009年度演劇学会全国大会特別講演)

あいかわらず藤井さんのお話は面白い。いくつかメモ。 60年代革命前後で演劇共同体が崩壊する 演劇の共通感覚(sens commun)演劇を中心にした一つの文明の終わり フランス60年代演劇革命以前には、歌舞伎の拍子木と同 […]
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『日本一の裏切り男』『日本一の断絶男』

『日本一の裏切り男』(1968)。おそらく、『日本一』シリーズではいちばん政治的に先鋭な作品。玉音放送が雑音まじりで聞き取れず、植木等演じる特攻隊員が木製飛行機で出撃していく冒頭の場面は、植木の一見神妙だが腹に一物ありそ […]
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『ジャックとその主人』

吉祥寺シアター、2月28日観劇。G列18番。ミラン・クンデラ作、近藤真理訳。串田和美演出、白井晃、内田有紀、串田和美出演。
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