Author Archives: khibino

「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2000年

12/20-12/31「さよならだけが人生か」(青年団)@こまばアゴラ劇場 ★★★★ 12/22 「東京ノート」や「ソウル市民」のようなマスターピースとはまた違った味わい。初期平田の方法論だった「リアリズムもどきの気持ち […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2001年

10/ 5-10/ 9「ファイナル・ファンタジー」(劇団本谷有希子)@THEATER BRATS ★★★  10/08 文学的(演劇的ではなく)主題と展開に驚く。ニヒリズムの問題を宮台的に処理した如才のなさにむかつく人が […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2002年

7/26- 7/28「New albums」(珍しいキノコ舞踊団)@世田谷パブリックT ★★★★ 07/28 冒頭、ワーグナーと目くらましのパー管とハンギングの使用はH・アール・カオスを茶化しているようで愉快。表現の強度 […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2003年

8/24- 8/26「アチャラカ再誕生」(空飛ぶ雲の上団五郎一座)@ラフォーレM原宿 ★★★★ 08/27 アチャラカ喜劇の啓蒙を企むのなら菊谷栄「最後の伝令」への言及がパンフにあるべき。客の笑いのツボの一つでもあったの […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2004年

12/ 1-12/ 8「お化けが出るぞ!!」(毛皮族)@スペース・ゼロ ★★★★ 12/04 『村岡伊平次伝』と『女の平和』を『コーラスライン』『あれからのジョン・シルバー』杉村春子および宝塚でつなぐ、演劇史的記憶の引用 […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2005年

6/22- 6/30「アルトゥロ・ウイの興隆」(ベルリナー・アンサンブル)@新国立劇場中劇場 ★★ 06/28 7、8年前ベルリンで見たときのほうがはるかにパワーがあったと感じたのは記憶の中で過去が美化されたからではある […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2006年

7/21- 7/30「脳みそぐちゃぐちゃ人間」(毛皮族)@本多劇場 ★★★ 07/23 手を抜いていても疲労困憊していても才能があればとりあえず面白いというよい例だった。エモジュン版道成寺が尻切れトンボになったのは残念だ […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2007年

「振るあめりかに袖は濡らさじ」 ★★★★ 12/11 玉三郎が相変わらず杉村春子の完コピ。一挙手一頭足に杉村の亡霊が見えてしまうのがなあ。文学座で持てあましたであろうスタービークルを玉三郎で歌舞伎で上演しちゃうというのは […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2008年

11/ 1-11/25「吉例顔見世大歌舞伎」(松竹)@歌舞伎座 ★★ 11/21 『寺子屋』梅玉の源蔵がいい。仁左衛門は平成中村座に続き本来のオーラを欠いている。魁春はもとの不細工に戻ってた。『船弁慶』最近の菊五郎は踊り […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2009年

10/ 3-12/31「アイーダ」(四季)@電通四季劇場[海] ★★   10/21 グアンタナモ収容所を二重写しにする演出はいつからだ? ブロードウェイ初演時ではありえない。現実を投影させることで悲劇的強度を増した物語 […]
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